水痘ワクチン
水痘(みずぼうそう)・帯状疱疹
水痘と帯状疱疹はどちらも同じ水痘帯状疱疹ウイルスの感染によって起こります。
ウイルスに初めて感染したときに水痘(みずぼうそう)として発症します。水痘(みずぼうそう)が治癒した後に加齢や免疫の低下により再び再発する症状を帯状疱疹といいます。
水痘(みずぼうそう)は空気感染を起こすため、麻疹と同様非常に感染力が強いウイルスです。
水痘(みずぼうそう)の症状は?
発熱と全身の水ぶくれ(発疹)です。
1歳~小学生くらいの間で感染した場合は比較的軽傷で済む場合もあります。1歳未満の赤ちゃんや7~10歳以上、アトピー性皮膚炎など皮膚の病気のある人などは重症化しやすいと言われています。
稀に脳炎や肺炎など、重い合併症を起こすことがあります。
水痘ワクチンについて
1歳から接種可能になります。
MRワクチン・おたふくかぜワクチン・水痘ワクチンの同時接種がおすすめです。
1回の接種だけでは数年以内に20~50%の人が発症すると言われています。
1回目の接種後、約3か月~6か月経過したら2回目を接種することでしっかりと免疫をつけることが出来ます。
