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みずむし(爪白癬・足白癬)

🦶爪白癬・足白癬(みずむし)について

~かゆみや見た目の変化、放っておかずにご相談ください~

爪白癬(つめはくせん)や足白癬(みずむし)は、「白癬菌(はくせんきん)」というカビの一種が皮膚や爪に感染して起こる病気です。高温多湿な環境を好むため、特に夏場に増えやすく、治療が遅れると長引くことも少なくありません。

足白癬(みずむし)とは?

足の指の間が白くふやけたり、かゆみや皮むけ、水ぶくれなどの症状が現れます。かゆみがなくても、皮膚が硬くなったりひび割れるタイプもあります。市販薬で一時的に良くなっても、菌が残っていると再発しやすいため、早めの診断と治療が大切です。

爪白癬とは?

爪が白く濁ったり、分厚くなってボロボロと欠けやすくなる症状が特徴です。見た目の変化だけでなく、放置すると他の爪や皮膚にも感染が広がることがあります。爪の病気と思っていても、実は白癬菌が原因だったというケースも少なくありません。

治療法について

足白癬:抗真菌薬の外用(ぬり薬)が基本です。症状によっては飲み薬を併用することもあります。
爪白癬:爪の奥まで薬を届かせる必要があるため、飲み薬が中心です。最近では、爪専用の外用薬も登場しています。

 

早めの診断・治療が大切です

爪白癬や足白癬は、爪の顕微鏡検査や培養検査を行うことで、正確な診断が可能です。自己判断せず、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

当院では…

当院では、皮膚症状の診察・検査から、患者様に合ったお薬の処方まで対応しております。爪や足のトラブルでお困りの方は、ぜひ一度ご来院ください。

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